History

「細尾」は元禄年間(1688年)、京都西陣において大寺院御用達の織屋として創業しました。
京都の先染め織物である西陣織は1200年前より貴族をはじめ、武士階級、さらには裕福な町人達の圧倒的な支持を受けて育まれてきました。「細尾」は今、「帯」や「きもの」といった伝統的な西陣織の技術を継承しながら、世界のラグジュアリーマーケットに向けた、革新的なファブリックの開発に積極的に取り組んでいます。
2017年、伝統工芸を現代のライフスタイルにとりいれ、長い時間をかけてつくりあげられた、ものづくりの価値、人のぬくもり、気配を感じられるタイムレスな空間としてHOSOO RESIDENCEをオープンいたしました。